会社情報

仕事のペースについていくアシスタントを、開発しています。

Sezio Labs Inc.は、コンテキスト、準備、フォローアップが仕事の要になる人のために、先回りするパーソナルAIアシスタントSezioを開発しています。

Sezioの概要
先回りするパーソナルAIアシスタント開発しているもの
パロアルト(シリコンバレー)グローバル本社
イスタンブール(Türkiye)研究開発
提供開始前ウェイトリストを受付中現在

アクセス開始時に、ウェイトリストの皆さまへメールでお知らせします。

はじまり

Sezioは2026年に設立されました。名前はトルコ語の動詞「sezmek」に由来します。言われなくても気づく、という意味です。AIはどんな質問にも答えられるようになりました。しかし、やるべきことに時機を逃さず気づき、準備し、最後までやり遂げることは、いまも人の肩にかかったままでした。その重荷を引き受けるために、私たちはSezioをつくっています。

名前の由来
sezmekトルコ語の動詞:言われなくても気づく
Sezio設立2026

すべてを調整する重荷を、頭の中から下ろす。

いま、仕事で難しいのは情報を見つけることではありません。何が大切かを見極め、誰に何を約束したかを覚えておき、適切なタイミングで動くことです。それらをすべて頭の中に置いておくこと自体がひとつの仕事であり、一日中、注意力の一部を奪い続けます。約束を忘れたり、返事が遅れたりするのは、多くの場合、不注意のせいではありません。ただ、覚えておくべきことが多すぎただけです。Sezioの仕事は、まさにそこにあります。それらを代わりに覚えておき、仕事そのものに集中できるようにします。

回答は進化した。フォローは、まだ。

いまのAIは、頼んだことのほとんどについて、文章を書き、要約し、説明できます。しかし、1日は質問の連続ではありません。約束、会議、タスクが絶えず変化し、十数個のツールに散らばっています。足りないのは、より良い回答ではありません。コンテキストを理解し、先に気づき、動けるアシスタントです。

「金曜日に送ります。」ご自身の発言 · 火曜日の電話
汐見建設に提案書を送る金曜日 · 理由:電話で約束したため
今日 16:00 · 期限は明日下書きを添付、値引きを反映
相手の対応待ち
法務部門の契約書4日経過 · 催促の下書きあり

私たちの考え方

  • 先回りする。でも、騒がしくしない

    1日中割り込んでくるアシスタントは、助けになりません。Sezioは、注意が必要なときに知らせ、そうでないときは静かにしています。

  • メモリは、ご自身のもの

    アシスタントが自分のことを知っているなら、その内容を確認し、修正し、削除できなければなりません。

  • 実行の前に、承認を

    自律性は、アシスタントが自ら手にするものではなく、利用者が与えるものです。承認なしに、Sezioから外に出るものはありません。

  • 大切なのはモデルではなく、仕事

    AIモデルは絶えず変わります。実現したいことを選べば、最適なモデルはSezioが自動で選び、コンテキストがゼロに戻ることはありません。

  • まず、個人から

    仕事と生活は同じ1日を分け合っています。だから、アシスタントも1つです。企業の中でも、Sezioは一人ひとりのために働きます。

  • ツールは、いまのままで

    Sezioは、すでに使っているメール、カレンダー、文書、タスク管理ツールと連携します。移行するものはありません。

まず個人から。そしてチーム、企業へ。

現在のSezioは、1人のための右腕として働きます。優先事項を把握し、カレンダーを管理し、会議の準備を整え、残った仕事を最後までやり遂げます。次のフェーズでは、チーム向けの共有ブリーフィングと共有メモリを提供し、個人のものとチームに見えるものの境界は常に明確に保たれます。その先には、企業が自社のルールでSezioを運用するために必要なもの、つまり管理機能、ロール、個別設定、データの保管地域、監査ログが続きます。

Sezioの法人版を見る
まず1人から頼れる右腕
次にチームへ共有ブリーフィングと共有メモリ
そして企業へロール、データの保管地域、監査ログ

所在地

グローバル本社はシリコンバレーに、研究開発チームはイスタンブールにあります。

Sezioへのお問い合わせ。

製品、提携、投資、取材、プライバシー、セキュリティに関するご連絡は、該当するテーマを選んでお送りください。

先行登録特典提供開始前にご登録いただくと、お選びになる有料プランの最初の3か月が50%オフになります。

  • 先回りしても、うるさくない
  • 調整の負担を、頭の中から外す
  • まず1人、次にチーム、そして会社へ